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JR東日本 E231系 東トウ513編成
JR東日本 E231系 東トウ513編成
改造種車
KATO製E231系500番台(山手線色)
実車概要
山手線の205系の置き換え用として2002年1月に登場。
新たに500番台が区分され、前面はマイナーチェンジされた。
空調機器は501編成から503編成の量産先行車については0番台と同様に4扉車がAU725形、 6扉車がAU726形となっていたが504編成以降の量産車は全車両がAU726形に統一されている。
それに伴いMM’の3ユニット中1ユニットのM’に補助電源装置搭載の有無といった違いが見られる。
編成当たりの6扉車は205系の1両に対し、2両となった。

513編成は2004年5月17日から6月19日までの約1ヶ月、潟^イトーのPS2ソフト 「電車でGO!FINAL」の広告電車「さよなら電車でGO!列車」として運行された。

―概要―

当研究所の初の広告電車となる同車両。
初代からの電車でGO!ファンとして作らざるを得ませんでした。
広告ステッカは実物を撮影し、縮小印刷したミラクルデカールで再現しています。

製品にステッカ貼っておしまい、というのも何なので各所をちょこっと加工してあります。
加工箇所は潟lコパブリッシング発行のRMMODELS104号に掲載されている
富士川氏の作品を参考に、自分の力量で可能な範囲で行いました。


―開発方針―

・さよなら電車でGO!列車広告の再現。
・前面の行き先表示部周りの塗装。Tc’にVISアンテナ搭載。
・モハE230−538の床下のコンプレッサユニット撤去及び空気タンク増設。
・パンタグラフのリンク追加。


―製作手法―

画像をクリックすると別ウインドウにて拡大表示します。

Tc、Tc’の前面行き先表示部周りをGMカラー黒色で塗装。帯部分の広告はミラクルデカール(ホワイト)で再現した。
Tc’の運転台前面にあるVISアンテナは白色プラシート片より作成した。
パンタグラフのリンクは0.2mm真鍮線で作成。 実物と形状は異なるが雰囲気重視で簡易的なものとした。
なお、リンクの舟板接点は接着ではなくフック状に折り曲げて引っ掛ける事により、 パンタグラフの昇降に影響を与えないようにした。
リンク設置後、パンタグラフはGMダークグレー、避雷器はGM灰色で塗装した。
モハE230−538のコンプレッサユニットを撤去した(左図の赤枠部分)。
追加した空気タンク(左図の黄枠部分)はKATOのASSYパーツより調達した。
車体側面の広告は前面同様にミラクルデカール(ホワイト)で再現した。


―完成状態サンプル―


クハE231−513


サハE230−525


モハE231−539


モハE230−538


クハE230−513

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